一人暮らしの「S」

間取りの表し方で「S」は「サービスルーム」を意味します。

建築基準法によると、住宅において「開口部(窓)の大きさが居室床面積の7分の1以上」ない場合は居室として認めていません。この基準により、採光や換気の基準を満たしていない居室の事を「サービスルーム」と呼んでいます。

部屋の広さとは直接は関係ありませんが、採光がとりにくいだけで実際には独立した部屋として十分に使えます。物件によっては「N」や「納戸」と表記されることもあります。

実際には、居室としても使えない事もありませんが、収納スペースとして使うほうが使い勝手がいいです。また、こじんまりとした書斎や趣味のためのフリースペースとして使っても問題はありません。

一人暮らしはとにかく楽

自分の好きな家具や家電を置けて、パーソナルスペースを作れることが何よりの魅力です。

私の実家は一戸建てで、部屋ももらっていたのですが、もともと置かれている家具をどかせず、自分の思い通りのレイアウトにできないことが悩みでした。

しかし、浅草で仲介手数料のない賃貸で一人暮らしを始めてからは、自分の好きなものしか買わず、自分の思い通りの部屋を作ることが出来ます。そのおかげもあり、一人暮らしになってからインドアになりました。自分の部屋が一番癒される場所になりました。

また、家族からの干渉がないのも魅力的です。家族のことは好きですが、過保護な部分があるため、少し窮屈に感じる時がありました。一人暮らししてからは自由気ままに生活できるので快適です。少し寂しい気もしますが、実家に帰る楽しみも出来るので、一人暮らしをしてよかったと思いました。

主人が帰宅でさらに疲れない立地

我が家は、会社員の主人と専業主婦の私、子供は一人です。主人は都内のオフィスで毎日遅くまで働いているので、できるだけ楽に通勤できる物件を希望します。

都心一等地文京区の駅周辺の賃貸はもちろん家賃も高いです。その為、オフィスへの乗り換えが少なく、乗車時間は長くても、最寄駅からマンションまで徒歩10分程度がベストです。あまり駅から近すぎると、やはり繁華街の喧騒からは逃れられないですし、防犯面も気になります。また、いわゆるタワーマンションのようなものではなく、低層の世帯数がそう多くない方が安心します。

マンションは、できれば築10年以内。部屋は、3階以上の3LDK、60平方メートル以上、北向き以外。最近はほとんど付いていますがお風呂のお湯はり機能は必須で、子供を見ながら料理ができる対面キッチンだと嬉しいです。

その他、部屋の設備にこだわるときりがないですし、引っ越した後でも家電や人力である程度はカバーできると思います。その為、仕事で疲れた主人が帰宅でさらに疲れないような立地が、第一条件ではないかと考えます。

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