お部屋探しの礼金事情

部屋を借りる際、敷金・礼金・前家賃・保険料などが初期費用としてかかります。敷金は退去時の精算に使われるもので、預け金となります。しかし礼金は預けるものではなく、契約時に貸主側に支払い、貸主側では利益として処理するものです。

敷金は無利子ですが預けても損になるものではないのであってもなくてもさほど気にしなくてもいいですが、借主側としては礼金は少ない方がお得な感じはあります。

貸主側としては、礼金をいただく分、家賃を下げて還元しています。つまり、同じ部屋の募集でも礼金を1ヶ月分から0円にする際はその分家賃を少し高く設定します。なので、結局結果は同じなのですが、表面上、礼金は損な印象を受ける方が多いため、最近では礼金ゼロの物件も増えてきており人気があります。

都内のマンションは最高です!

結婚して、都内のマンションに住み始めました。それまでは埼玉県の実家(一軒家)に住んでいました。
渋谷区に引っ越して便利だと思ったのは、高級賃貸マンション周辺の環境では駅まで近くて便利、都心に出るまでに時間がかからない、コンビニやスーパーが近くにいくつもある、惣菜屋がある、駅ビルがあるので、ちょっとした買い物は地元の駅で済ますことができる、徒歩圏内で買い物が済ませられる、大通りに面しているので、防犯面で安心できる、ところです。
マンション自体の魅力は鍵ひとつで戸締まりができる、ゴミだし小屋があるので、曜日に関わらずゴミが出せる、一軒家に比べて掃除の範囲が狭いから楽、共有部分は管理人が掃除してくれるのでいつもキレイなところです。

防犯もできるシャッター

小さめですが、庭も付いている錦糸町にある賃貸マンションの1階に住んでいました。窓は大きく、昼間は開放感があって日当たりも良いので良かったのですが、夜は前の道が暗くなるり、人通りもそんなにないので近所では空き巣や下着泥棒などの物騒なコトがあると聞いていたので、いつ明日は我が身にならないとも限らないので全ての戸締りは必ずチェックしていましたが、庭に面している大きい窓にはシャッターが付いていて、お隣さん達も夜になると必ずそのシャッターを閉めていました。1階でイロイロ不安でしたが、シャッターが閉まっていれば侵入するのにも手間もかかるし音もうるさく出るから悪い人も寄り付かないかな。とシャッターが心の拠り所になっていました。

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